30代から米国株投資とつみたてNISA(S&P500)始めました

どうもこんにちは。

30代から米国株とつみたてNISA×S&P500で

成し遂げたいケンタロウスです。

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投資・節約・副収入による資産形成ブログ始めます

当ブログでは、

30代子持ち夫婦の資産形成について

記事を掲載しています。

資産形成のために次の方法を実践しています。

(ブログ収益化できてないけど)

✓ 米国高配当大型優良株への配当再投資戦略

✓ つみたてNISA×eMAXIS SLIM(S&P500)

✓ 太陽光発電による光熱費節約

✓ 太陽光発電による売電収入、ブログ収益化

資産形成は本多静六氏と『となりの億万長者』から学んだ

なぜ上記の方法を選ぶのか。

それは、資産を最大化する方法は、

「収入(源)を増やし支出を減らし

最大限の余剰資金を投資に回す」

だからです。

その原則は今も昔も、

日本でもその他の国でも変わりません。

以下の書籍からそう学びました。

本多静六著
私の財産告白 (実業之日本社文庫)

トマス・J. スタンリー , ウィリアム・D. ダンコ著
となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

書籍についてご紹介します。

本多静六さんは明治時代の方で、

東京農科大学の助教授、教授をされていました。

貧乏に打ち勝つべく倹約に努め、

収入の1/4以上を必ず貯金し、

そのお金を投資することで莫大な富を得ました。

本多さんが言うには、

「お金を増やすのは雪だるまを作るのと同じ。

貯蓄は雪だるまの核となる雪玉を作ること。

核ができればあとはそれを雪の上で転がして

いけば(投資すれば)大きな頭になる」

そうです。

なお、本多さんは財産を持ち過ぎること、

後に遺していくことの弊害を悟り、

財産のほとんどを公共機関に寄付しました。

あまりにも倹約が過ぎるため、

月末は家族全員胡麻塩を舐めて耐えたそうで、

奥さんにも今は耐えてくれ、と言っていたのに

財産が出来たら密かに寄附してたとか、

よく離婚されなかったなー、とは思います。

また、毎日、お金や人生について

原稿を書き溜めたため、

それはやがて膨大な著書となり、

本多さんの副収入となりました。

1日1ページ(32字詰め14行で448文字)以上

本にする価値のある文章を書く習慣とした

そうです。

さらに本多さんは仕事を掛け持ちし

収入を増やしていたそうです。

私は公務員ですので

仕事を掛け持ちはできませんが、

ブログ記事を書き溜めることは頑張れば

できそうです。

ブログ記事でアクセスを集めれば

広告収入を得ることができますので、

本多さんのやり方は参考になりました。

ただ、この書籍の難点は

難しい(独特の?)口調で書かれてあるので、

読み進めていくのに少々頭を捻ります(笑)

『となりの億万長者』では、

実際に1万人以上の億万長者に習慣、考え方を

インタビューした結果から結論を出しており、

本多さんが言われるのと同様に、

大事なのはひたすら倹約と適切な投資とのこと。

意外ですが、アメリカのお金持ちの大半は

広くもなんともない普通の家に住み、

衣服などに気を遣わず、

安くて古い車に乗り続けています。

高級ワインも飲まないし、贅沢品も買いません。

身なりが良くないために、近所の人から

疎まれているお金持ちもいるそうです。

近所の人でもお金持ちと分からないほど、

良い暮らしをしない、ということです。

そして、『となりの億万長者』でも

収入源を増やすことの大切さが分かります。

収入源が一つしかないサラリーマンは

会社が無くなったら、もしくは

辞めてしまったら終わりです。

『ウチの会社は大丈夫』と根拠を持って

言える方はどれだけ居るでしょうか?

また、定年まで勤めあげれば老後は

年金で生きていけるのでしょうか?

収入源を増やし、収入最大化を目指すことは、

安心して生きていくために必ずやるべきことだと

考えるようになりました。

また、アメリカでは人口の約半数がなんらかの

投資をしています。資産を現金で保有する人は

10%強しかいません。

資産を増やすためには投資をしなければならない、

という事実が周知されているのです。

本書でも、リスクを取って資産を増やすことの

重要性が説かれています。

ブログで記事にしていくこと

今後の記事で書いていくことは、

①お金に関すること

②米国個別株投資の成果

③つみたてNISA×eMAXIS(S&P500)の成果

④太陽光発電による光熱費削減、売電成果

です。

①については随時。

②については毎月末に投資した銘柄と

現在の資産状況を。

③についても毎月末成果報告。

④については月始報告。

とさせていただきます。

ご愛顧のほどよろしくお願いします。

続く

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