米国株投資で資産2億円作れるか計算してみた

私は節約と副業、高配当米国株への長期投資で、

2億円の資産を築き、毎年600万円の収入を得る

ことを目標としています。

そんなこと本当にできるの?

って言う方も居ると思いますので、

今回は実際に計算してみましょう。

まず、我が家の世帯収入は毎月34~5万円。

他に補助金や子供手当、売電収入もあるけど、

補助金は年数限定だし、子供手当は運用しない。

売電は10年後は分からない。

今も年間売電額は不明だし、

計算に入れるのは給料収入だけとします。

で、毎月7~8万円積立投資、

ボーナスは年間50万円積立投資、

合わせて年間140万円くらい積立投資している。

年利回りはS&P500が過去30年で

平均年利回りが9.89%。

1987~2016年の30年ですと、

たまたま9.89%のリターンですが、

長期ですとS&P500は約7%に収束するようですね。

失礼しました。

S&P500の長期リターン7%の計算結果は

別の記事にて示し、今回の記事は元のまま

残します。

一方、シーゲル氏が提唱するS&P10種だと、

年平均利回り15.69%。

(1957~2003年のデータですけど)

私はシーゲル氏のアイデアから高配当米国株に

投資しています。

まあ、当時のS&P10種には敵わないと思いますが、

長期でS&P500を超える利回りを

出せればいいかな、と。

つまり、条件としては、

①年間140万円の投資

②S&P500以上の期待値で運用

です。

以下に資産推移を示します。

黄緑の横線が2億円到達ラインです。

現在の資産状況ですと、

S&P500相当のリターンであれば60歳に、

2億円を超える計算になります。

S&P10種だと53歳で2億円突破です。

でも、僕はもっと早くお金持ちになりたいので、

副収入を得ようと頑張っています。

毎年の140万円積立にいくら足せば、

40代に2億円達成できるでしょうか。

それもグラフにしてみました。

副収入毎月20万円、年間240万円あっても、

S&P10種くらいの年利回りを叩き出さないと

40代リタイアは厳しそうですね。。。

早くお金持ちになりたい人は、

リスクを取って、大きなリターンを狙いましょう。

続く

↓よろしければ応援クリックをお願いします
にほんブログ村 投資ブログへ
スポンサーリンク