米国株、つみたてNISA(S&P500)資産状況’20.2.1

米国高配当株とS&P500へ投資しています。

もう2月後半ですが、2020年1月末までの資産状況をまとめたいと思います。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

資産状況概要

2020年1月終了時点の総資産について

  • 総資産 10,803,889円(108.34円/$で計算)
  • 前月比 ー154,872円

新型コロナウィルス騒動で1月末に集中して下げてしまいました。

 

それから、1月は色々売ったり買ったりしたので、

手数料もいつもよりたくさん払いました。

下落に比べれば微々たる損失ですが、確定された損失なので嫌ですね。

 

米国株について

  • 保有額    75,661.13$
  • 投入額    70,266.31$
  • 損益額(率) 5,394.82$(7.68%)
  • 前月比    ー1,337.35$

 

配当について

  • 1年間に取得する配当額 2,786.92$(税引後1,998.68$)
  • 前月比 ー263.75$
  • 投資額に対する利回りは3.97%(税引後2.85%)

 

投資信託eMAXIS Slim米国株式(S&P500)について

  • 保有額 1,913,684円
  • 損益率 13.46%

すごい損益率です。2019年のS&P500指数は約29%上昇したそうですね。

S&P500を長期で見た場合、インフレ率を加味した年平均リターンは6.8%程度だったそうですから、この先10年間のリターンは4.4%だと言う著名経済人もいるそうですが、そうなのかもしれないと思ってしまいます。ただ、経済人の予測が当たらないのも常ですが。

 

毎月、つみたてNISA夫婦2人分の枠(年間80万円)を使用し、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に月々66,666円ずつ積み立てています。2019年のような状況なら年初一括投資が良いんでしょうが、上がるか下がるか読むことは諦めていますので、今後も定期的に積み立てていくつもりです。

 

以上、概要終わり

 

1月売買

時系列で記載します。

  • ウォルマート(WMT)を119.25$で12枚購入
  • ホーメル・フーズ(HRL)を45.24$で12枚購入
  • マイクロソフト(MSFT)を164.31$で9枚購入
  • ビザA(V)を200.95$で5枚購入
  • マイクロソフト(MSFT)を174$で11枚購入
  • ビザA(V)を204$で10枚購入
  • エクソンモービル(XOM)を63.86$で15枚購入
  • ファイザー(PFE)を全て(4,282.3$)売却
  • IBMを全て(6,128.15$)売却

以上です。

 

ウォルマート買い増しについて

まず、小売・流通の巨人ウォルマートはPERがギュンギュン上がるので、直近では23倍を超えて正直割高だなー、と思っていました。調子悪かった時から配当性向も増配率も高くなかったし。

また、小売業の宿命ですが、エブリディ・ロープライスなウォルマートは利益率が低く、優れた流通網を持っていてもワイドモートを持った企業だと言えるのか?ずっと疑問でした。

ただ、アマゾンに淘汰されてしまうのではないか?という不安は自分の中で薄まりました。アマゾンで出品される品の不確かさ(違う品が送られてきたりする)、レビューの不確かさ、アマゾンの購入後の不誠実さが見えたからです。やはり実際に見えるモノを買った方が安心・納得できます。特に生鮮とか通販は嫌です。実店舗の良さを実感し、その中でも最も大きなウォルマートは永く続く企業だと思えました。エブリディ・ロープライスで低所得者の味方なのはディフェンシブ要因にもなり得るなと思います。

 

PERが上がったのも、業績を立て直したウォルマートに市場が安心したのでしょう。EC事業も好調ですし。EPS以上にPERが上昇している気もしますが、買い増しました。

 

しかしながら、これ以上の買い増しは今後の増配次第ですね。

0.04$定額増配を長く続けるようなら売りも有り得ます。

 

ホーメル・フーズ買い増しについて

  • 10年間2桁増配を続ける企業であること
  • 60年増配を続けていること
  • キャッシュフローを伸ばし、営業キャッシュフローマージンが上昇傾向であること
  • 海外展開の余地があること、その動きがあること

以上のことから注目しています。

今の配当利回りが2%くらいですが、直近10年間の平均増配率は16.1%、直近5年間の平均増配率も16.1%です。増配率を維持したとすると、10年後には税引後でも配当利回りが6.4%くらいになります。

以下ホーメル・フーズの配当推移とキャッシュフロー推移です。

 

 

マイクロソフト、ビザ購入について

マイクロソフト、ビザは打診買いをして数か月ウォッチしていましたが、2社とも期待とそれに見合う業績、成長性を持った企業であると判断し、買い増しました。

 

あと、先月の記事でも書いたのですが、買われ過ぎているから買わない、っていうのは止めることにしました。

 

ちなみに、今米国でもっとも期待されているであろうGAFAM(最近はMAGAなのか?)のうち、アップル、フェイスブックは2019年の業績が悪化しています。アップルはそれでも株価上昇しまくりの最高値更新でしょ?ITバブルっぽいな、ということで長らく人気ハイテク銘柄は怖かったのですが、購入した2社は大丈夫そうです。

 

でも、次はアップルショックかトランプショック、あるいは中国のシャドーバンキング崩壊による大恐慌があるんじゃないかなー、と不安になります。あ、民主党のサンダース氏が大統領になればヘルスケア業界発振の暴落、そんなシナリオもあるかもしれませんね。

 

エクソン・モービル買い増しについて

新型コロナの影響は一時的だと思い、原油価格と共に急落したエクソン・モービルを買い増しました。

 

ファイザー、IBM売却について

  • 同業他社が強く、事業に強みを感じないこと
  • 年々業績が悪化あるいは停滞していること
  • 増配率が悪い
  • キャッシュフローが伸びないので、今後の増配も期待できなくなった

以上のことから売却しました。

以下、ファイザー業績(2019年CFデータは未入手)

 

以下、IBM業績

 

ちなみにIBMは直近が久々の好決算でした。永遠の不発弾と言われたIBM。持ち直しの兆しが見えてきたのかもしれません。RedHatの伸びが凄いですし。

ただ、クラウド事業はAzureやAWSが強すぎるのかな、と思いました。IBMの強みや今後の逆転はあるのかさっぱり分からず、やはり保持することはできませんでした。

 

米国株購入割合/保有割合

 

 

各銘柄の損益

 

 

個別株 vs S&P500 資産推移

 

 

 

配当推移

 

 

1年間で取得できる配当額は2,786.92$(税引後1,998.68$)になりました。

配当利回りは3.97%(税引後2.85%)となりました。

取得済み配当額は3,211.99$となりました。

 

現金保有率推移

 

 

投資用の現金は日本円にして60万円程度持っています。

 

総資産について

 

 

米国株を始めて20か月経ちました。昨年末は総資産1,100万円を超えていましたが、1月末の下げで減ってしまいました。2月現在は既に戻っていますが。

 

2月の投資先は各社の決算結果を見て決めたいと思います。。。が、

配当利回り7.4%台のアルトリア・グループ(MO)が気になっています。

 

前月の資産状況です↓

米国株、つみたてNISA(S&P500)資産状況’20.1.1

 

続く

コメント

タイトルとURLをコピーしました