太陽光発電×オール電化の売電、光熱費削減成果2019.11月

我が家は2017年11月に建てた一軒家で、太陽光発電システム搭載&オール電化住宅です。2019年11月における売電額、光熱費の削減成果を報告します。

 

以下、概要

 

2019年11月は

  • 光熱費が8,224円でした
  • アパートに住んでいた頃と比べて3,723円の光熱費削減
  • 売電収入が9,453円でした
  • 光熱費削減と売電を合わせると13,176円の得でした

なお、新築一軒家を建てて太陽光発電システムを設置してから25か月経ちました。売電&光熱費削減によって、25か月で+467,616円の利益が得られました。

 

以上、概要終わり

 

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太陽光発電システムを設置するメリット

太陽光発電についてよく知らない人のためにメリットを書きます。毎回同じことを書いていますので、読み飛ばしてもかまいません。

 

我が家では6.48kWの太陽光発電システムを搭載しており、売電&光熱費削減によって、

  • 2018年は年間224,465円儲かりました
  • 家を建てた2017年の設置費用は約175万円でした

つまり、8年で元が取れます。また、

  • 固定買取価格期間は10年

ですから、元を取ったのち残り2年で少なくとも45万円は儲けられる計算になります。その後は制度次第ですが、売電や光熱費削減を続ければ、さらに儲かります。

 

我が家では、2026年末で固定価格買取期間が終了しますが、その後は蓄電池や電気自動車の導入を検討しようと思います。

 

太陽光発電システム&オール電化は震災など災害時の備えにもなります。真冬でなければ、我が家では朝9時~夕方4時くらいまでの電力は賄えるようです。つまり、その時間帯は我が家で作られた電気(電気料金0)で生活できています。

 

2026年頃には蓄電池の価格も相当下がっていると思いますので、導入すれば夜間に使う電力も確保できます。

 

また、電気自動車がより進化・普及し、発電した電力で必要分を賄うことができれば、給油の必要が無くなるかもしれません。電気自動車のバッテリーを蓄電池として使うこともできます。

 

もちろん、蓄電池や電気自動車に充電する電気は太陽光発電システムで作り出すものです。つまり光熱費と自動車燃料費が限りなく0円に近づけられるかもしれません。

 

まとめますと、

  • 光熱費削減
  • ガソリン、灯油など燃料費削減
  • 売電収入
  • 災害時の備え

以上が太陽光発電のメリットになります。

 

太陽光発電システム設置条件

我が家は以下の条件で設置しています。

  • 太陽光パネルモジュールは6.48kW搭載
  • 売電額は30円/kW → 10年価格保証
  • 屋根は片流れの角度30°で南向き
  • 高台の上に家が建っているので遮蔽物無し
  • 設置費用175万円(ハウスメーカーのキャンペーンで無料!!
  • 高断熱(105mm断熱材導入)
  • 高気密(C値:0.6㎠/㎡)
  • オール電化の家
  • 窓はペアガラス
  • 居住地は日本海側、寒冷地、豪雪地帯
  • 4人家族(父母子2人)
  • 総2階、延べ面積104.74㎡(約32坪)

 

光熱費

 

 

2019年10月の光熱費は8,224円でした。アパートに住んでいた2017年同月と比べて、3,723円光熱費を削減できました。

 

売電額

 

 

2019年11月の売電額は9,453円でした。

 

売電収入-光熱費支出

 

 

2019年11月は、

  • 売電9,453円-光熱費8,224円=1,229円の収入

となりました。アパートに住んでいた2017年11月は、光熱費を11,947円支払って売電収入は0でしたから、太陽光発電のおかげで13,176円得ができた、ということです。

 

最後に太陽光発電による累積収入を示します。

 

 

タダで設置してもらったのに年間22~23万円利益を出してくれて、ソーラー最高ですわ~(*´Д`)

 

前月の成果です↓

太陽光発電×オール電化の売電、光熱費削減成果2019.10月

 

続く

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