太陽光発電×オール電化の売電、光熱費削減成果2019.8月

我が家は2017年11月に建てた一軒家で、太陽光発電システム搭載&オール電化住宅です。2019年8月における売電額、光熱費の削減成果を報告します。

以下、概要

2019年8月は

  • 光熱費が7,474円でした
  • アパートに住んでいた頃と比べて4,693円の光熱費削減
  • 売電収入が20,724円でした
  • 光熱費削減と売電を合わせると25,417円の得でした

なお、新築一軒家を建てて太陽光発電システムを設置してから22か月経ちました。売電&光熱費削減によって、22か月で468,807円の得をしています

以上、概要終わり

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太陽光発電システムを設置するメリット

太陽光発電についてよく知らない人のためにメリットを書きます。読み飛ばしてもかまいません。

我が家では6.48kWの太陽光発電システムを搭載しており、売電&光熱費削減によって、

  • 2018年は年間224,465円儲かりました
  • 家を建てた2017年の設置費用は約175万円でした

つまり、8年で元が取れます。また、

  • 固定買取価格期間は10年

ですから、元を取ったのち残り2年で少なくとも45万円は儲けられる計算になります。その後は制度次第ですが、売電や光熱費削減を続ければ、さらに儲かります。

我が家では、2026年末で固定価格買取期間が終了しますが、その後は蓄電池や電気自動車の導入を検討しようと思います。

太陽光発電システム&オール電化は震災など災害時の備えにもなります。真冬でなければ、我が家では朝9時~夕方4時くらいまでの電力は賄えるようです。つまり、その時間帯は我が家で作られた電気(電気料金0)で生活できています。

2026年頃には蓄電池の価格も相当下がっていると思いますので、導入すれば夜間に使う電力も確保できます。

また、電気自動車がより進化・普及し、発電した電力で必要分を賄うことができれば、給油の必要が無くなるかもしれません。電気自動車のバッテリーを蓄電池として使うこともできます。

もちろん、蓄電池や電気自動車に充電する電気は太陽光発電システムで作り出すものです。つまり光熱費と自動車燃料費が限りなく0円に近づけられるかもしれません。

まとめますと、

  • 光熱費削減
  • ガソリンなど燃料費削減
  • 売電収入
  • 災害時の備え

以上が太陽光発電のメリットになります。

太陽光発電システム設置条件

我が家は以下の条件で設置しています。

  • 太陽光パネルモジュールは6.48kW搭載
  • 売電額は30円/kW → 10年価格保証
  • 屋根は片流れの角度30°で南向き
  • 高台の上に家が建っているので遮蔽物無し
  • 設置費用175万円(ハウスメーカーのキャンペーンで無料!!
  • 高断熱(105mm断熱材導入)
  • 高気密(C値:0.6㎠/㎡)
  • オール電化の家
  • 窓はペアガラス
  • 居住地は日本海側、寒冷地、豪雪地帯
  • 4人家族(父母子2人)
  • 総2階、延べ面積104.74㎡(約32坪)

光熱費

2019年8月の光熱費は7,474円。アパートに住んでいた2017年同月と比べて、4,693円光熱費を削減できました。

売電額

2019年8月の売電額は20,724円でした。今年は昨年よりもたくさん売電できています。

光熱費支出と売電収入を合算した収支

2019年8月は、

  • 売電20,724円-光熱費7,474円=13,250円の収入

となりました。アパートに住んでいた2017年同月は逆に光熱費を12,167円支払っていたのですから、大きな差ですね。

『売電-光熱費』がまるまる収入になると節電がやる気出ます。無駄な家電も買わなくなります。買う時も消費電力を見て買うようになったりしますし。太陽光発電を始めると、こういったメリットもありますね。

最後に太陽光発電による累積収入を示します。

システム設置から22か月経ちました。合計で468,807円儲かっています。

(前月までの累積は間違ってますね・・・過去記事はちょこちょこ直します)

前月の発電成果です↓

我が家は2017年11月に建てた一軒家で、太陽光発電システム搭載&オール電化住宅です。2019年7月における売電額、光熱費の削減成果を報告...

続く

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