太陽光発電×オール電化の売電、光熱費削減成果2019.6月

我が家は2017年11月に建てた一軒家で、太陽光発電システム搭載&オール電化住宅です。2019年6月における売電額、光熱費の削減成果を報告します。

以下、概要

2019年6月は

  • 光熱費が6,118円でした
  • アパートに住んでいた頃と比べて10,440円の光熱費削減
  • 売電収入が20,070円でした
  • 光熱費削減&売電のトータルで30,510円の得でした

なお、新築一軒家を建てて太陽光発電システムを設置してから20か月経ちました。売電&光熱費削減によって、20か月で364,453円の得をしています

以上、概要終わり

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太陽光発電システムを設置するメリット

我が家では6.48kWの太陽光発電システムを搭載しており、売電&光熱費削減によって、

  • 前年は年間224,000円程度の儲けでした
  • 家を建てた2017年の設置費用は約175万円でした

つまり、8年で元が取れます。また、

  • 固定買取価格期間は10年

ですから、元を取ったのち残り2年で少なくとも45万円は儲けられる計算になります。その後は制度次第ですが、売電や光熱費削減を続ければ、さらに儲かります。

我が家では、2026年末で固定価格買取期間が終了しますが、その後は蓄電池や電気自動車の導入を検討しようと思います。

太陽光発電システム&オール電化は震災など災害時の備えにもなります。真冬でなければ、我が家では朝9時~夕方4時くらいまでの電力は賄えるようです。つまり、その時間帯は我が家で作られた電気(電気料金0)で生活できています。

2026年頃には蓄電池の価格も相当下がっていると思いますので、導入すれば夜間に使う電力も確保できます。

また、電気自動車がより進化・普及し、発電した電力で必要分を賄うことができれば、給油の必要が無くなるかもしれません。電気自動車のバッテリーを蓄電池として使うこともできます。

もちろん、蓄電池や電気自動車に充電する電気は太陽光発電システムで作り出すものです。つまり光熱費と自動車燃料費が限りなく0円に近づけられるかもしれません。

このように太陽光発電には、金銭面はもちろん、それ以外にも様々なメリットがあります。

太陽光発電システム設置条件

我が家は以下の条件で設置しています。

  • 太陽光パネルモジュールは6.48kW搭載
  • 売電額は30円/kW → 10年価格保証
  • 屋根は片流れの角度30°で南向き
  • 高台の上に家が建っているので遮蔽物無し
  • 設置費用175万円(キャンペーンで無料)
  • 高断熱(105mm断熱材導入)
  • 高気密(C値:0.6㎠/㎡)
  • オール電化の家
  • 窓はペアガラス
  • 居住地は日本海側、寒冷地、豪雪地帯
  • 4人家族(父母子2人)
  • 総2階、延べ面積104.74㎡(約32坪)

光熱費について

2019年6月までの光熱費推移を載せます。

2019年6月は、

  • 光熱費6,118円
  • アパートに住んでいた時と比べて10,440円削減

でした。

なお、2017年10月まではアパート住まいでしたので太陽光発電システムはありません。表中のセル色を青にしている部分がアパートに住んでいた期間です。

また、グラフと表の『平均』というのは一軒家に住み始めて、つまりは太陽光発電を開始してからの平均値を示しています。

売電額について

次に売電額の推移です。

2019年6月の売電収入は20,070円でした。

トータル収支について

最後に、光熱費支出と売電収入を合算した収支の推移です。

2019年6月をまとめますと、

  • 売電収入20,070円 - 光熱費支出6,118円 = 収支+13,952円
  • アパート時代と比べて単月では30,510円の得をした
  • 太陽光発電システム導入から20か月で合計364,453円の得をした

今回の報告は以上です。なお、前月の報告はこちらです↓

我が家は2017年11月に建てた一軒家で、太陽光発電システム搭載&オール電化住宅です。2019年5月1日~31日の期間における売電額、光熱...

続く

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