太陽光発電×オール電化の売電、光熱費削減成果2019.5月

我が家は2017年11月に建てた一軒家で、太陽光発電システム搭載&オール電化住宅です。2019年5月1日~31日の期間における売電額、光熱費の削減成果を報告します。

以下、概要

2019年5月は

  • 光熱費が8,300円でした
  • アパートに住んでいた頃と比べて9,390円の光熱費削減
  • 売電収入が31,245円でした
  • 光熱費削減&売電のトータルで40,635円の得でした

なお、新築一軒家を建てて太陽光発電システムを設置してから19か月経ちました。売電&光熱費削減によって、19か月で333,943円の得をしています

以上、概要終わり

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太陽光発電システムを設置するメリット

我が家では6.48kWのシステムを搭載しており、

  • 前年は年間224,000円程度の儲けでした
  • 家を建てた2017年の設置費用は約175万円でした

つまり、8年で元が取れます。また、

  • 固定買取価格期間は10年

ですから、元を取ったのち残り2年で少なくとも45万円は儲けられる計算になります。その後は制度次第ですが、売電や光熱費削減を続けられれば、さらに儲かります。

我が家では、2026年末で固定価格買取期間が終了しますが、その後は蓄電池や電気自動車の導入を検討しようと思います。

太陽光発電システム&オール電化は震災など災害時の備えにもなります。真冬でなければ、我が家では朝9時~夕方4時くらいまでの電力は賄えるようです。つまり、その時間帯は我が家で作られた電気(電気料金0)で生活できています。

また、2026年頃には蓄電池の価格も相当下がっていると思いますので、導入すれば災害時、夜間に使う電力も確保できます。

また、電気自動車がより進化・普及し、発電した電力で必要分を賄うことができれば、給油の必要が無くなるかもしれません。電気自動車のバッテリーを蓄電池として使うこともできます。

このように太陽光発電には、金銭面はもちろん、それ以外にも様々なメリットがあります。

太陽光発電システム設置条件

我が家は以下の条件で設置しています。

  • 太陽光パネルモジュールは6.48kW搭載
  • 売電額は30円/kW → 10年価格保証
  • 屋根は片流れの角度30°で南向き
  • 高台の上に家が建っているので遮蔽物無し
  • 設置費用175万円(キャンペーンで無料)
  • 高断熱(105mm断熱材導入)
  • 高気密(C値:0.6㎠/㎡)
  • オール電化の家
  • 窓はペアガラス
  • 居住地は日本海側、寒冷地
  • 4人家族(父母子2人)
  • 総2階、延べ面積104.74㎡(約32坪)

光熱費について

2019年5月30日までの光熱費推移を載せます。

2019年5月は、

  • 光熱費8,300円
  • アパートに住んでいた時と比べて9,390円削減

でした。

なお、2017年10月まではアパート住まいでしたので太陽光発電システムはありません。表中のセル色を青にしている部分がアパートに住んでいた期間です。

また、グラフと表の『平均』というのは一軒家に住み始めて、つまりは太陽光発電を開始してからの平均値を示しています。

私が住んでいるところは豪雪地帯の地域指定がされているのですが、3月中旬~11月くらいまで、1年のうち約9か月間は太陽光発電システムが充分に働いています。光熱費は年間6万円程度削減できそうです。

売電額について

次に売電額の推移です。

2019年5月の売電収入は31,245円で過去最高額となりました。6月中旬に3万円くらい口座に振り込まれて( ̄ー ̄)ニヤリとしましたが、まもなく愛車(20万円で購入、18年目の軽バン!)の足が折れました。修理費2万6千円。。。ああ。。。

トータル収支について

最後に、光熱費支出と売電収入を合算した収支の推移です。

2019年5月をまとめますと、

  • 売電収入31,245円 - 光熱費8,300円 = 収支22,945円
  • アパート時代と比べて単月では40,635円の得をした
  • 太陽光発電導入から19か月で合計333,943円の得をした

今回の報告は以上です。なお、前月の報告はこちらです↓

我が家は2017年11月に建てた一軒家で、太陽光発電システム搭載&オール電化住宅です。2019年4月1日~30日の期間における売電額、光熱...

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続く

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