米国株、つみたてNISA(S&P500)資産状況2019.6.1

2018年6月~2019年4月まで毎月、米国高配当株へ約2,000$、S&P500へ66,666円ずつ投資していました。2019年5月以降は米国高配当株へ毎月約1,500$ずつ投資することにしました。毎月S&P500へ66,666円投資するのは変わりません。

もうすぐ6月も終わりますが、2019年5月終了時点の資産状況を記事にします。

以下、概要。

2019年5月終了時点で総資産は8,288,757円となりました(108.26円/$で計算)。5月1日から-593,296円。総資産減少は-6.68%程度です。

米国株の保有額は60,166.77$損益率は-1.61%です。5月1日の損益率は+3.87%でしたから、1か月で-5.02%です。

これまでの投資額は62,877.36$ですが、そこから取得済み配当額1,724.46$を引いた61,152.90$が手出し資金となります。

また、現保有株から1年間に取得する配当額は2,813.64$(税引前)です。手出し投資額に対する利回りは4.60%(税引前)となります。幾ら払って幾らの不労所得を得ているか、ということに注目しています。

5月はジョンソン&ジョンソンを約1,500$分購入しています。131.33$で11株購入、配当利回り2.89%でした。

一方、投資信託eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の保有額は1,106,082円で損益率は-2.40%となりました。前月から-6.93%減少しました。なお、購入額は1,133,338円です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の購入には、つみたてNISA口座を利用しています。夫婦2人分の枠、年間800,000円を使い切るようにやっています。

過去のバイオ株、ハイテク株など、時勢に乗った時価総額の大きい銘柄を多く組み入れてしまうS&P500よりも、生活必需品、ヘルスケア、通信などディフェンシブ銘柄を多く組み入れた投資の方が成績が良くなると信じ、確認と分散の意味で個別株とS&P500両方に投資しています。

今のところ、個別株がS&P500に勝っていることが多いです。一時的に負けることもありますが。米国株を始めてようやく1年なので、まだまだ分かりません。つみたてNISAが終わる19年後に答え合わせですね。楽しみです。

概要終わり

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米国株保有割合

個別株の内容からです。以下に6月1日時点のセクター、銘柄ごとの購入割合、保有割合を示します。と思ったら、グラフ保存を忘れたまま更新してしまい、6月14日時点のデータしかありませんでした。6月14日時点のデータを載せます・・・。

2019.6.14 個別銘柄購入割合
2019.6.14 個別銘柄保有割合

ファイザー(PFE)、ジョンソン&J(JNJ)、ベライゾン(VZ)、P&G(PG)、コカ・コーラ(KO)、ウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)は株価が順調に伸びています。特にP&Gの伸びが良いです。

ウォルマートやマクドナルドも最近どんどん株価が上昇していますが、PERや配当利回りで見て割高かな、と思っていたら買い逃しました。ごく少数しか持っていません。なお、6月14日時点では、S&P500のPER21.47倍に対してウォルマートは22.45倍、マクドナルドは26.39倍でした。リセッションに入ってから買い増したいと思います。

一方、たばこ株とAT&T、アッヴィは株価が低調です。

AT&Tはタイムワーナー買収に伴う巨額支出により資本減少、株価低下となりました。買収による成長、資本回復、5G展開での「飽くまでも」株価回復を期待しています。そのときまで枚数を増やせればと思います。

アッヴィの株価低調はバイオシミラーによる国外でのヒュミラの売上減少が原因です。イムブルビカやマヴィレット、その他ヒュミラに置き換わる2つの新薬に期待するしかないでしょう。

たばこ株については米FDAがiQOS販売を認可しました。今後売上に反映されればフィリップ・モリス・インターナショナル、アルトリア・グループの株価も改善するのでしょうか。一方BTAについては目立った動きは見られませんが、ブレグジット騒動、たばこ業界に吹く逆風によって、業績に対して過小評価されているような気がします。BTAについても今のうちに枚数を増やし、株価回復を待ちたいと思います。

なお、リセッションに入ったらマイクロソフト、3Mの新規購入を考えています。

個別株 vs S&P500 資産推移

個別株が損益率-1.61%です。

投資額62,877.36$-取得済み配当額1,724.46$=61,152.90$

に対して保有額は60,166.77$です。

S&P500は損益率-2.40%です。投資額1,133,338円に対して保有額は1,106,082円です。

2019.5月終了時点の損益率は、個別株優位となっています。

配当推移

米国株投資を始めて1年が経ちました。年間取得配当額は2,813.64$(税引前)配当再投資を除く手出しの投資額に対して4.60%(税引前)の利回りです。1年で年間取得配当額は約1,000$増加しました。

また、今までに受け取った配当累計額は1,724.46$(税引後)です。受け取った配当は全て再投資しています。

投資資金について

投資資金として日本円216,679円、米国ドル4,178.29$を保有しています。資産全体における現金保有率は9.31%です。

6月は手当など20万円、賞与から50万円、給与から5万円の計75万円程度投資資金にプラスしようと思っています。(万が一)保有資産の変動が無ければ現金保有率が18%弱になるでしょうか。

総資産について

総資産の推移です。前月比-593,296円となりました。

米国株投資始めて1年間で2,489,338円総資産が増えました。節約して投資へ資金を回すことで貯蓄しただけで、複利の効果は感じられません。

なお、執筆している6月23日時点で個別株の下げは戻りました。株価急落が無ければ、6月終了時点で総資産は960~970万円となるでしょう。ようやく1,000万円が見えてきました。

前月の資産状況はコチラです↓

毎月、米国高配当株へ約2,000$、S&P500へ66,666円ずつ投資していました。2019年4月30日終了時点の資産状況を記事...

続く

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