米国株、つみたてNISA(S&P500)資産状況2019.4.1

毎月、米国高配当株へ約2,000$、S&P500へ66,666円ずつ投資しています。2019年3月31日終了時点の資産状況を記事にします。

以下、概要。

2019年3月31日終了時点で総資産は8,839,454円となりました(110.88円/$で計算)。3月1日から+305,139円増えました。増加率にすると+3.58%程度です。

米国株の保有額は61,727.43$損益率は+5.02%です。3月1日の損益率は+1.45%でしたから、1か月で+3.57%上昇したことになります。

これまでの投資額は58,778.46$です。また、1年間に取得する配当額は2,704.70$(税引前)です。投資額に対する利回りは4.60%(税引前)となります。幾ら払って幾らの不労所得を得ているか、ということに注目しています。なお、これまでに取得した配当の合計額は1,379.40$です。

3月28日にたばこ銘柄ブリティッシュ・アメリカン・タバコを約2,000$分購入しています。41.07$で49株購入、配当利回り6.53%でした。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ購入に関する記事は以下になります↓

米国株に毎月2,000$ずつ投資しています。2019年3月28日にたばこ銘柄ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を41.07$で4...

一方、投資信託eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の保有額は999,797円で損益率は-0.02%となりました。前月から+1.02%上昇しました。なお、購入額は1,000,006円です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の購入には、つみたてNISA口座を利用しています。夫婦2人分の枠、年間800,000円を使い切るようにやっています。

過去のバイオ株、ハイテク株など、時勢に乗った時価総額の大きい銘柄を多く組み入れてしまうS&P500よりも、生活必需品、ヘルスケア、通信などディフェンシブ銘柄を多く組み入れた投資の方が成績が良くなると信じ、確認と分散の意味で個別株とS&P500両方に投資しています。20年は見ていきたいと思っています。

概要終わり

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米国株保有割合

個別株の内容からです。以下にセクター、銘柄ごとの購入割合、保有割合を示します。

2019.4.1時点 個別株購入割合
2019.4.1時点 個別株保有割合

エネルギー、ヘルスケア、ハイテク、通信、生活必需品、たばこ、小売り、レストランの業種に分散投資しています。また同業種2~3銘柄持つことで、さらに分散しています。

ただし、エネルギー、小売り、レストランは候補を複数見つけられませんでした。

エネルギー産業は原油価格に影響を受けてしまうので、業績・株価が安定しませが、分散投資の効果を高めてくれるので、ポートフォリオに入れるべきだと思います。現状の1社組み入れでちょうどいいのかもしれません。なお、エクソン・モービルはエネルギー銘柄の中では安定しています。

ちなみに分散投資の効果を高めてくれるというのは、エネルギー産業と他の産業は業績・株価について負の相関関係を持っているからです。

例えば、原油価格の高騰は

  • エネルギー産業にとってプラス(売上アップ)
  • エネルギー産業以外にとってマイナス(コストアップ)

原油価格の下落は

  • エネルギー産業にとってマイナス(売上ダウン)
  • エネルギー産業以外にとってプラス(コストダウン)

といった具合にエネルギー産業と他の産業は、一方が得をすれば他方が損をし、業績・株価が反対に動きやすいので、それを負の相関関係と言います。負の相関関係にある銘柄を組み合わせると、各年リターンのばらつきが小さくなってポートフォリオ全体の最終的な儲けが大きくなります。

複数年の平均リターンに差が無い場合ですが、各年のリターンのばらつきが小さい方が最終的な儲けが大きくなるというのは次の計算から分かります。

  • 1年目:10,000円で5%のリターン=10,500円
  • 2年目:10,500円で5%のリターン=11,025円

に対して

  • 1年目:10,000円で20%のリターン=12,000円
  • 2年目:12,000円で-10%のリターン=10,800円

といった具合です。どちらの2年間も年平均5%のリターンですが、リターンのばらつきが無い方が2年後の儲けが大きくなりました。

ということで、エネルギー銘柄をポートフォリオに入れておくのはいいと思います。

気になっているのはたばこ銘柄の割合が大きいこと。米国以外への分散についてもブリティッシュ・アメリカン・タバコとフィリップ・モリスとたばこ銘柄オンリーになっています。

ADRで高配当銘柄を見るとイギリスばっかりです。アジアにも分散したいのですが、気になるのはJT(また、たばこ・・・)とか、もしくはNTT。あとは中国、シンガポール、タイなどの通信事業、公益事業でしょうか。オーストラリアやブラジルも押さえた方がいいんだろうか。金融と鉱業は避けたいのですが。。。

だいぶ、話が脱線しましたが、4月は占有率が小さいジョンソン&ジョンソンを買うと思います。

個別株 vs S&P500 資産推移

~2019.3.31 資産推移

個別株が損益率+5.02%です。投資額は58,778.46$に対して保有額は61,727.43$です。

S&P500は損益率-0.02%です。投資額1,000,006円に対して保有額は999,797円です。

2019.3.31終了時点の損益率は、個別株優位となっています。

配当推移

~2019.3.31 配当推移

米国株投資を始めて10か月目。1年間に受け取る配当額は2,704.70$(税引前)投資額58,778.46$に対して4.60%(税引前)の利回りです。10か月間で898.44$増加しました。

また、今までに受け取った配当累計額は1,379.40$です。受け取った配当は全て再投資しています。

投資資金について

~2019.3.31 現金保有率推移

投資資金として日本円470,006円、米国ドル4,737.68$を保有しています。資産全体における現金保有率は12.70%です。

資金源は以下のとおりです。

  • 本業の給料から毎月7~8万円
  • ボーナスから年90万円程度
  • 住宅ローン減税、自治体からの補助など年間40万程度
  • 子供手当年間24万円
  • 太陽光発電売電+光熱費削減分合わせて年間22万円程度
  • 保有株配当2019.3.1時点で年間約22万円(申告後)

上手くいけば年間290万円程度、投資資金を捻出できる計算でしょうか。年間340万円程度投資していますので、数年でペースを落とさなくてはなりませんね。

総資産について

~2019.3.31 総資産推移

総資産の推移です。前月から+305,139円増えました。ちなみに給料の手取りは24~25万円です。妻のパート給料合わせても世帯収入34~35万円。

また、米国株投資始めてから10か月で300万円以上総資産が増えています。節約して投資へ資金を回すようになったのが1番大きいのかもしれませんが、それも投資を始めたことによるもの。

毎月、投資の偉大さを実感しています。

前月の資産状況はコチラです↓

毎月、米国高配当株へ約2,000$、S&P500へ66,666円ずつ投資しています。2019年3月1日時点の資産状況を記事にします...

続く

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