米国株、つみたてNISA(S&P500)資産状況2019.2

米国高配当株とS&P500へ投資しています。2019年2月1日時点の資産状況を記事にします。個別株の保有額は53,835.91$で損益率は-2.17%、前月から4.97%上がりました。IBMとプロクター&ギャンブルの2社が上昇に寄与しました。

また、年間配当受取額は2,445.98$で、投資額55,028.06$に対して利回り4.44%です。2月、3月は配当利回り6%や7%を超えるアルトリア・グループ、ブリティッシュ・アメリカン・タバコへ投資するので、保有銘柄全体の配当利回りはさらに上がるでしょう。

S&P500投資信託の保有額は806,821円で損益率は-6.91%です。前月から5.96%上昇しました。

S&P500への投資は、つみたてNISAを利用して毎月66,666円ずつ+αを投資信託『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』を購入しています。夫婦2人分の枠を毎年使い切る形です。

FAMMGなど時勢に乗った時価総額の大きい銘柄を多く組み入れてしまうS&P500よりも、人気グロース銘柄を排除し、生活必需品、ヘルスケア、通信などディフェンシブ銘柄を多く組み入れた個別株への投資の方が成績が良くなると信じ、確認と分散の意味で個別株とS&P500両方に投資しています。20年以上は見ていきたいと思っています。

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米国株保有割合

以下にセクター、銘柄ごとの購入割合、保有割合を示します。

2019.2.1 米国株購入割合
2019.2.1 米国株保有割合

たばこ銘柄は買っても下がり続けるので、過剰投資になっているような気がしますが、下がっているものを買う投資方針ですから2月、3月はMO、BTIとまたたばこ銘柄を買増すことになるでしょう。BTIはブレグジット以降、4月初旬に買うことになると思います。

あと、ウォルマートを売ろうか迷っています。リターンの源泉は配当、というシーゲル氏の言葉を信じると、保有銘柄の中でウォルマートは低利回り。保持する魅力が低く感じます。また、ターゲット、コストコだけでなく、アマゾンなどのネット通販も脅威で、この先小売業は価格競争から抜け出せる気がしません。

それから、通信セクターについてですが、AT&Tはストリーミング放送契約と通信契約、スマホ契約をセット割にして加入者増やせないのかなー?と思います。今のところ単体でそれができるのはAT&Tだけな気がするのですが。よく調べてないし、分からないですが。

個別株 vs S&P500 資産推移

2019.2 金融資産推移

1月は個別株、S&P500共に前月末から5~6%の上昇です。株価(による資産増減)は気にしてもしょうがないのですが、やはり資産が少しずつ増えるのを見ていた方が気持ちがいいですね。

配当・現金・総資産について

2019.2 年間配当、受取済配当累計、配当利回りの推移

米国株投資を始めて8か月、640$程度年間配当受取額が増えています。受け取った配当は全て再投資しています。

2019.2 現金保有率推移

現金保有率は17.66%です。2月中に臨時収入が20万円ほどありますので増えます。最近持ち過ぎかもしれないと思うようになりました。長期の平均回帰性を信じるならば一括投資後の上げ下げは気にする必要もないのかな、とは思いますが、いざ暴落すると心の平静を保てるのか心配でもあります。

現金を遊ばせておくよりは全部投資して配当を貰っておいた方が効率的だとは思いますが、とりあえず今は現金保有率を5%~10%くらいに小さくすることを検討しようかと思います。

2019.2 総資産推移

昨年12月の下落から株価が回復し、総資産が幾分か戻りました。8か月で210万円くらい増えてます。何気にゴイスーですね。12か月で300万超えるペースです。本業+妻パートの世帯年収は手取りで500万以下なんですけどね・・・。

前月の資産状況です↓

米国高配当株とS&P500へ投資しています。2018年1月18日時点の資産状況を記事にします。今更ですが。個別株の保有額は5060...

続く

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