太陽光発電×オール電化の売電、光熱費削減2018.12

我が家の2018年12月の太陽光発電×オール電化の売電額、光熱費の削減効果を記事にします。発電によって2018年12月は7,191円の得をしました。新築一軒家を建てて太陽光発電システム設置してから14か月、累計で238,286円の得をしています。

1ヵ月ほどブログ記事作成を怠っておりましたので、今回のデータは20日前にはまとめていましたが、今更の報告になりました。

太陽光発電は発電した電気を電力会社に売る『売電』と『光熱費の削減』による儲けを期待できます。個人的には、2018年までに設置していれば10年間で数十万円~100万円程度儲けられるのではないかと考えます。幅があるのは発電量が設置するシステムの容量と設置条件に依存するからです。

メーカーや設置業者にも依りますが、2018年に(我が家と同じ)6.48kWのシステムを設置する場合、初期費用は120~130万程度でした。1kWあたりの費用は20万円程度ということです。我が家では設置から12か月で約21万円儲かりましたから10年間ならば210万円。初期費用と差し引きで80~90万円儲かることになります。

なお、2019年の初期費用、今後の余剰電力買取制度がどうなっていくかは分かりません。太陽光発電システムが充分普及したこと、電力会社による買取が金銭的に厳しくなってきたことにより、制度見直しがなされるという意見もあります。ただ、今のところは売電価格は売電を始めてから10年間は固定価格買取制度(FIT)によって保障されますから、システムを設置するなら早めがいいかもしれません。

ただ、やはり初期費用にまとまったお金が必要であること。本当に発電し、儲かるのか不安であること。などなど設置に踏み切れない理由は当然あると思いますので、我が家のような一般家庭のデータが判断の役に立てばいいと思います。

なお、我が家は新築のキャンペーンで無料設置でした。てへぺろ(*´ω`*)

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太陽光発電システム設置条件

我が家は以下の条件で設置しています。

  • 太陽光パネルモジュールは6.48kW搭載
  • 売電額は30円/kW → 10年価格保証
  • 屋根は片流れの角度30°で南向き
  • 高台の上に家が建っているので遮蔽物無し
  • 設置費用175万円(キャンペーンで無料)
  • 高断熱(105mm断熱材導入)
  • 高気密(C値:0.6㎠/㎡)
  • オール電化の家
  • 窓はペアガラス
  • 居住地は日本海側、寒冷地
  • 4人家族(父母子2人)
  • 総2階、延べ面積104.74㎡(約32坪)

光熱費について

以下に2018年12月までの光熱費推移を載せます。

光熱費推移(2016.11~2018.12)

※ グラフ中に点線で示した『平均』は、一軒家に住み始めてからの年平均データです。

光熱費推移(グラフと同期間の表)

2016年11月~2017年10月はアパートに住んでいました(表中青枠の部分)。右端の平均データには含まれておらず、2017年11月以降の新築一軒家のデータとの比較のために載せています。

2018年12月は、

  • 光熱費は13,291円だった
  • アパート時代同月に対して3,399円の削減
  • 昨年(一軒家1年目)同月に対して4,331円の削減

光熱費が少なくなったのは、2018年の12月が例年より暖かく、日照時間も長かったためと思われます。あとは家の窓全てに断熱対策を施したからかもしれません。昨年より削減できて嬉しい限りです。

なお、一軒家1年目の12月、1月、2月はアパート時代と比べて光熱費が同じくらいか若干多くなっています。発電が(ほとんど)無い冬期間にアパート(狭い、断熱×、気密×)と一軒家(広い、断熱〇、気密〇)で光熱費に大きな差が出ないということは、やはりアパート時代v.s.一軒家時代の比較データで発電の成果が概ね分かるのではないかと考えています。

売電額について

以下に売電額の推移を載せます。

売電額推移
売電額推移(グラフと同期間の表)

当然ですが、アパート時代のデータはないです。2018年の売電額は3,792円となりました。昨年とあまり変わりません。

まとめ

以下に光熱費、売電額を合わせたトータル収支の推移を載せます。

光熱費+売電額の推移
光熱費+売電額の推移(グラフと同期間の表)

2018年12月は、

  • アパート時代と比べて7,191円得した
  • 前年と比べて4,793円得した
  • 12月は2年平均で11,896円、アパート時代と比べて4,794円の得

また、新築一軒家で太陽光発電を始めて2017年は13,821円、2018年は224,465円、累計で238,286円の得となりました。

続く

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