glo 980円で交換キャンペーンやってみた

gloが本体価格980円+送料で手に入れられるキャンペーンが行われています。持っている加熱式たばこ、電子たばことgloを980円で交換してくれるというキャンペーンなのですが、故障していても交換OKということでしたので、職場の先輩から貰った故障iQOSで実際に応募してみました。

近年、たばこ産業は紙巻きたばこから加熱式たばこへのシフトを進めています。日本では、

  • フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)のiQOS
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)のglo
  • JTのプルームテック

が主に売れてきたようです。海外では電子たばこ(≠加熱式たばこ)のVAPEやJUULが人気なようですが、電子たばこは未成年への蔓延など問題にもなっているようです。

加熱式たばこにあっても米国での販売許可がおりない、試金石となる日本市場での普及が思うように進まないなど、紙巻きたばこからの移行がスムーズに進んでいるとは言えない面がありますが、各メーカーが今後紙巻きたばこの生産を減らし、加熱式たばこの販売を促進していくことを明言している以上、投資家としても同製品の普及が気になるところです。

個人的には使い勝手が良く、紙巻きたばこ愛好者でも吸った満足を得やすく、価格面でも優位性を持つgloが良いと思っているのですが、実際のところどうなのか体感するためホルダーになってみようと思った次第です。

ちなみに私は20年以上紙巻きたばこ愛好者です。銘柄はショートホープとKENTが好きです。

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glo980円交換キャンペーン

キャンペーンの正式名称は『リサイクルキャンペーン』といいます。オンラインストアあるいは一部のgloスポット・ストアで受け付けてもらえます。

手持ちの加熱式たばこ・電子たばこと引き換えに980円でglo(交換で手に入れらるのはプレミアムシルバーのみ)を手に入れることができます。

なお、手持ちの機器は壊れて加熱できなくなったものでもOKで、初期のiQOSなどが故障した方は多いでしょうし、iQOSやプルームテックを買ってみたけど使い勝手や吸い応えに満足できなかった人も安価にgloを手に入れられるお得なキャンペーンだと思います。

ただし、以下のような機器は対象外です。

  • 変形している機器
  • 燃えた跡がある機器
  • 加熱が停止していない機器

ちなみに引き換えるための手持ちの機器は本体のみでOKです。充電用ケーブルなどアクセサリーは必要ありません。

また、キャンペーン期間は2018年12月31日までです。

gloリサイクルキャンペーンやってみた

実際にオンラインストアでキャンペーン応募してみました。やり方はgloホームページからリサイクルキャンペーンページへと移動し、個人登録 → glo購入するだけです。

個人登録は氏名、住所、PASSなどを入力し、運転免許証などの個人証明書をアップロードすればOKです。スマホで運転免許証を撮影した画像をアップロードすればいいです。

gloを購入すれば最短3~6日で届くようです。購入代金の支払いはクレジットカード支払いか代引きのみです。

登録から購入完了まで10分程度で済みました。

gloリサイクルキャンペーンのサポート

ホームページにてチャットと専用ダイヤルによる電話問い合わせが可能です。キャンペーン応募前に手持ちの機器で応募可能なのかなど不安があれば、手軽に聞くことができます。

私も故障したiQOSでも交換可能なのか不安だったので、問い合わせてから応募しました。

終わりに

加熱式たばこは専用のヒートスティックに対応した専用の機器でないと使えません。つまり、本体を買わせてしまえば、あとはずっと自社のヒートスティックを買わせることができるため、今回ブリティッシュ・アメリカン・タバコは露骨に顧客を取り込む戦略を打ってきました。

対して競合となるフィリップ・モリス・インターナショナルのiQOSは機器本体の価格が他社製品の2倍以上と高価であるにもかかわらず、使いづらい、故障しやすい、加熱ムラ、充電失敗、ヒートスティック品質のバラつきなど数々の問題を持つ製品完成度の低いものでした。

従来の顧客不満を解消すべく新製品iQOS3.0とiQOS3.0マルチの販売が発表されましたが、これまでの悪評から信頼度がいまいちだという声も聞こえています。

JTのプルームテックに関しても吸い応えが足りないという声があり、個人的にはgloが一番バランスの取れた製品だと感じています。

たばこ産業はニコチンによる中毒症状から、価格を上げても止められない人が多数いるので、設備投資なしに安定して利益をあげられるドル箱業界でした。また、莫大な利益を株主に還元し続けているにもかかわらず、枯れた産業、健康を阻害する製品を作る産業と忌み嫌われてきたため、インカムゲインを求める投資家にとっては非常に重要な投資先でありました。

今後のたばこ産業の鍵を握るのは加熱式たばこで、一番バランスの良い本体を作り、本気で顧客を取りに行くキャンペーンを打ち出すブリティッシュ・アメリカン・タバコに期待して今後も同社株式を買い増し保有し続けようと考えています。株価めっちゃ下がってますけど。

続く

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