どうもこんにちは。
いつもNISAで成し遂げたい、
いやNISAどうでもいいケンタロウスです。
今日、「NISAを長期投資で使ってます」って
人が居たので、なんで僕使ってないんだっけ?
と思い、調べ直してみました。
NISAは投資金額の年間120万円までが
非課税になる制度です。
投資利益は20.315%課税されますので、
「100万円利益出た、うぇーい!」
とか言ってても、
約20万円持ってかれます(´・ω・`)しょぼーん
が、NISAを使って購入した株とか投信とか、
その値上がり益、配当益が非課税になるので、
先の例だと100万円まるっともらえます。
うほー(*’▽’)
NISAは証券会社、銀行で
NISA口座を作れば使えます。
NISAの非課税期間は5年間です。
今のところ、
NISA継続期間は2014年~2023年の10年間です。

(出典:楽天銀行)
保有期間が長くて5年、という人はサイコーですね。
NISA様々です。
保有期間5年て利益出るのか知りませんが。
ちなみに、5年後にはNISA口座で持ってた株などは
特定口座とかに移管されるそうですが、
その時に含み損状態だった場合、
本来払わなくて良かったはずの税金を払う
可能性がある、というデメリットもあるそうです。
興味薄いのであんまり知りません。
で、30年以上の長期投資の場合はどうなるか。
まず、長期投資は売らないので値上がり益は
考えません。
では、配当益非課税についてですが、
まず、前提として米国株の場合、
日本でかかる税金20.315%に加えて、
米国でも10%かかる二重課税となりますが、
外国税額控除というのを使うと、
日本株と同様20.315%の課税となります。
でもNISA使うと外国税額控除が
使えませんので、10%の課税となります。
配当利回りは4%と仮定します。
僕の保有株の配当平均が4.3%くらいなので。
では、2014年から120万円MAXでNISAを使うと、
いくら節税できるか計算しましょう。
まず、NISA使わず、NISA使った場合と同様の
買い方をした場合、

10年間で390,048円税金取られます。
次にNISA使った場合、

10年間で取られる税金が、
192,000円になり、
差額は198,048円となります。
10年後には資産6,000万円くらい
いってる予定ですが、約20万円のために
めんどい手続きと、5年後のリスク背負う
っていうと、なんだかNISAやるメリットが
小さい気がしますね。
今からだとなおさらメリット小さいです。
期間延長もあり得るらしいですが。
米国株長期投資をやるなら、
要らないのではないでしょうか。
続く




